企業の皆様へ、私たちのできること
不良債権の処理問題を解決する事で、経営環境の改善を図り企業価値の向上に貢献します。
サービサーや弁護士に加え、各分野の専門家をネットワークする事で幅広く債権処理に対応し企業のサポートを継続的に行います。
様々な業種・業態と横断的に提携をする事で、債務者のサポートも行えば、債権者の内部の問題についても対応をさせて頂く事が出来ます。
例えば
- 自社債務者が不良債権化した場合の回収手法についてのアドバイス
- 債権の売却・委託についてや、資金面で不測の事態が起きてしまった場合に資金繰りの正常化のお手伝い。
- キャッシュフローの見直し、資金調達のアドバイス他、資金の流れを正常化に戻すお手伝いなど。
- 自社不良債権の債権譲渡のお手伝いや、回収受託に対するお手伝い。
- これに付帯するデータ作成。
当社はいろいろな提携先のサービスの中から、御社にとって有効と思えるものを組み合わせてご提案をいたします。
法人等が抱える問題を解決
①法人等が抱える問題の中で、不良債権や保有資産の運用・売却(オフバランス)などを改善・解決すべく、弊社取引企業様(投資会社等)のご紹介を行い、様々なご提案をさせて戴きます。勿論弊社でも投資するケースもございます。
②資金繰り等の斡旋を行います。将来的に不動産価値の減少という、良い意味で考えたさいのチャンスを逃さない為に、素早い融資先のご紹介(その後、御社メインバンクへ移行して頂いても構いません。)
オフバランスという考え方
最大の目的は企業価値を高める
『オフバランスとは?』
オフバランス(Off Balance)化の「バランス」とは、賃借対照表(バランスシート:Balance Sheet)のことで、
企業不動産などの資産を会計からオフする、つまり外すことを意味します。オフバランスは「簿外取引」とも言います。
最大の目的は「企業価値を高める」
例えば、他社の債務を連帯保証しているなど、会社の資産や負債であってもバランスシートに計上されていないものは沢山あります。では、なぜ資産をバランスシートからあえて外すのでしょうか。その目的はずばり「企業価値を高める」ことにあります。本業とは直接関係の無い資産や、そのまま計上するとリスクがある資産や負債をバランスシートから切り離してしまうことで、会社の会計をすっきりと整理することができます。つまり、「資産の圧縮」です。そうすることで、総資産利益率(ROA:Return On Asset)などの財務指標が改善され、外部評価(格付け)を高めることにつながります。